実家の管理でお悩みの方へ|日本でも行なうことが増えている住宅診断のメリット
積み木

日本でも行なうことが増えている住宅診断のメリット

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実家の管理でお悩みの方へ

集合住宅模型

核家族化が進んでいる現代にあっては、相続した実家の不動産の維持管理や活用方法に頭を悩ませている人も少なくないといわれています。なぜなら、その不動産に誰も住んでいない場合でも、定期的な清掃や庭木の管理などが必要となるからです。また、固定資産税やマンションであれば修繕積立金や管理費なども負担しないといけません。兄弟全員が既に実家とは別にマイホームを所有していたり、実家とは離れた地域で生活を営んでいたりする場合など、相続人の誰かが実家に戻って住み始める予定がない場合には、速やかに実家の売却を検討してみることをお勧めします。実家の不動産の売却を検討するにあたっては、まずは複数の不動産会社に査定を依頼するのがよいといえます。

複数の不動産会社に査定を依頼する理由としては、複数の会社の査定価格を比較検討することで、その物件のおおよその相場を把握することが出来るからです。複数の会社に査定を依頼することは面倒だと考える人もいるかもしれませんが、インターネットの一括査定サイトを上手に活用すれば簡単に複数の会社から査定結果が届くこととなります。そのうえで、条件がよくその地域での不動産の仲介や売買実績が豊富な不動産業者に手続きを依頼するのがよいでしょう。正式に依頼する会社を決定するにあたっては、査定額の根拠をしっかり確認してから依頼するのが大切です。市場価値より必要以上に高い査定価格を提示している場合、結果として早期売却に至らずに値下げを強いられる可能性もあるからです。